指導理念

「80点以上おことわり」これは私たちの決意表明であり、「生徒の可能性をあきらめない」これは私たちのアイコトバです。

今、子どもたちがおかれている学習環境が、
どのようなものかご存知ですか?

公立の中学校では、カリキュラムに沿って授業がどんどん先に進んでしまいます。
それは、生徒一人ひとりの理解度よりも、全体のカリキュラムが優先されるからです。(中学校の先生方が全力を尽くされていても、「週休2日制」や「従業時間と行事の兼ね合い」や「30~40名の大人数クラス」である以上、制度的に、これ以上望むべくこともありません)かといって、一般的な学習塾でも、学校同様大人数で、一人ひとりの理解度がキチンとチェックされていない所があります。また、「少人数クラス」という所でも、塾独自のカリキュラムで授業が進み、学校の授業やテストに関係なく、先へ進んでしまう所が多いようです。

これは、学校・塾で習ったことを自分なりに復習するなどの習慣がついている、ある程度の「自分で勉強ができる子」には『もってこい』のやり方です。
しかし、何かのきっかけで「わからない」となってしまった子は、「そのまま」、つまり「わからない」まま放っておかれてしまう危険があります。

学校での学習環境 大人数クラス 従業時間と行事 理解度のチェックが難しい カリキュラムの優先 週休2日制 「わからない」まま放っておかれてしまう危険
悪循環 つまづく 内容がわからない つまらない 勉強嫌い

「大っ嫌い」な勉強を「自分から」する子どもは、いませんよね。

「わからない」ところを放っておくと、つまずく→やっている内容がわからない→つまらない→勉強嫌い

このように見事に「悪循環」にはまってしまいます。「大っ嫌い」な勉強を「自分から」する子どもは、いませんよね。

だから、どうしても、ご家庭で「勉強しなさい!」とつい口うるさく言ってしまっていませんか?そして「勉強を教えてあげよう」としても、教えながら「なぜわからないの!?」と感情的になってしまい、最終的にケンカになってしまって家庭内がドヨ~ンとした空気になってしまう…。無理もありません。私たち塾講師だって、身内に教えようとすると、どうしても感情的になってしまいます。

「だからこそ、本当は、自分で勉強できなくなっている子どもたちこそ、しっかりと支えてあげる塾が必要なはず!」

私たちは、そういった思いでこのスクールTENTOLを開校しています。
そもそも、一度勉強がイヤになってしまった子どもたちは、どうしたら再び勉強に興味を持つのでしょうか?

「やらされるだけ」の勉強ではなく、
「自ら積極的にやる」勉強に。

最初につまずいてしまった「わからない」ところを「なるほど分かった!」としてあげることが、はじめの、そして大事な一歩です。

分からない→分かった→できる!→点数が上がる→うれしい→次も頑張ろう!

このような「勉強のいい流れ」に乗せてあげることで、「やらされるだけ」の勉強ではなく、「自ら積極的にやる」勉強に変わります。

子どもたちは、みんな誰しもが、80点以上を取る素質を持っています。
テストの直後に、「できた!」「今回はいいかも!?」と言ってくるときの子供どもたちの満面の笑みが、私たちは大好きです。
「80点以上お断り!」という看板を掲げているためか、「あの塾には80点未満のコしかいない」「80点とったらやめさせられる」などというウワサもあるようなのですが、どうもまだ誤解されている方がいらっしゃるようです(汗)。

スクールTENTOLは、これまでの勉強でつまづいて、今、自分で勉強ができなくなっている子どもたちが、本気で勉強に取り組み、80点、そして90点・100点を取ることができるようにがんばるための塾なのです。

勉強のいい流れ 分かった できる! 点数が上がる うれしい 次も頑張ろう!
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