声と実績

結果がバンバン出てます!!誰でも、成果が上がる可能性を秘めています。

実際に在塾していた生徒のH君!
H君は非常に印象深い生徒の一人です。 H君に起こった変化をご紹介します。

H君との出会い「偉大な姉という存在」と勉強コンプレックス

H君の入塾は、中1の夏を過ぎた頃でした。当時の成績は、5教科合計の点数が200点台、学年順位は3ケタ台でした。
初見のイメージは、「真面目にコツコツと物事を進めそうなイメージ」でした。ところが、勉強に関してはあまりにもやる気がありません。本人いわく「ボクなんか、どうせ良い点 数とれませんよ」と言うほどにあきらめモードでした。
会話を積み重ねていくと、その原因がわかってきました。 それは、H君のお姉さんの存在です。H君のお姉さんは私立高校の一番上のクラスにいて優秀な成績を修めている、ということでした。

体験授業の後、お母さんとも面談をしたのですが、お母さんは「Hには、勉強に関してあまりプレッシャーをかけるようなことを言っていない」と言っていました。お母さんはH君に期待していない訳ではなかったんです。むしろ、お姉さんに期待をかけすぎたので、H君には気を遣ってあげたようです。
しかし、H君にとっては、それが「あぁ、自分は期待されていないんだな」と感じてしまったようなのです。そして『自分は勉強ができないんだ』というコンプレックスが生まれてしまっていたのです。

テントルH君

2時間に及ぶ話し合いと、飛躍

入塾後しばらくは、H君は他の生徒と同じようにテントルの授業を受け、宿題をこなし、しっかり勉強していました。私は、このまま行けば必ず点数が上がると確信していました。
ところが、です。ある日、H君が「冬期講習は、英数と理科だけを受ける」と言ってきたのです。
高校受験の基本は国数英の3教科です。国語が苦手なままでは、かなり厳しい。ですから、3教科受講という制限の中では、H君にとっては国数英の受講が理想的でした。真面目なH君であれば大好きな理科と社会は、ある程度自力でも勉強ができます。
一方で、国語は「やっても意味がない」とまで思っていました。 したがって、時間をとり、H君と個別の面談をしました。彼は頑固なところがあって、コレと言ったら譲らない性格なので、説得には時間がかかりました。結局2時間くらいは話したでしょうか。
結局「国語に関しては、一生懸命やって、次のテストで点数をとれなかったら、もう一生国語を受講しなくて良い」という大胆極まりない条件付きで、冬期講習の国数英の受講を決めました。それくらい大胆な条件でないと、説得しきれなかったのです。

テントルH君

しかし、ここからが彼の快進撃の始まりです。 実は、次の国語のテストは芳しくありませんでした。それまで国語の勉強を避けてきた影響が残ってしまっていたのです。
残酷なようですが、実は私は、このテストでH君の国語の点数がグンと上がるとは、考えていませんでした。国語の担当講師も、「今回はまだ時間が足りない」と言っていました。 それを踏まえての、先ほどの条件だったのです。
H君は、テストの結果に対し、見てわかるくらい悔しがりました。 しかも、それは『点数がとれなかったので、国語を受講し続けなければいけないから』という後ろ向きな理由ではなく、『勉強したつもりだったのに、まだ点数に結びつかない』という積極的な理由でした。
おそらくH君にとっては、初めて本気で勉強して失敗したんですね。それが悔しさにつ ながったのです。言葉は悪いですが、私の計算どおりにうまくいきました。

その次のテスト(中2の1学期中間テスト)では、十分な対策ができたこともあり、予想通り、国語の点数が上がりました。もちろん、私の担当した数学も80点以上になりました。というよりも、5教科“全て”が80点以上だったのです!
中1の2学期に200点台だった子が、一気に400点台にスコアアップしたのです。正直なところ、私も「いつかは80点以上をとれる」と思ってはいましたが、こんなに早く結果が出たことは、私にとっても少し驚きでした。とても嬉しかったのを憶えています。
H君としても、頑張った結果が思うように結果に出たことで、勉強が楽しくて仕方ない、という状態になっていきました。
そして、私たちのH君への期待も、彼自身が感じ取ってくれるようになりました。 あの2時間の話し合いが、一見些細に見えるきっかけが、彼を大きく変えたのです。

テントルH君

勉強に自信を持った中3

勉強に対し自信を持ち始めたところで、偏差値の目標を、夏まで、夏期講習後、と段階的に設定してあげました。
これまで私が言ってきたことが全部実現してきたと感じているH君としては、もうすでに、全幅の信頼を置いてくれていたので、素直に従ってくれました。冬期講習前の2時間 の話し合いがうそのようです。
そう、もはや、中3のH君は、中1の頃とは別人のようでした。国語で100点満点をとり、数学も90点台が当たり前となりました。もちろん志望校には無事合格しました。
実はH君とは卒塾時に一つの約束をしました。それは「高校ではずっと1位をとり続けること」というものです。
今のところ、高校入学から現時点まで1位から落ちたことはないそうです。今は志望校を考えているそうですが、本人は「とりあえず早慶あたりを狙っておきます」とのことで す。
中1のH君からは考えられないような変化です。

テントルH君

きっかけがあれば、子ども達は変われる! 決して諦めるな!
子ども達は、いや人間は、必ず“変われるチャンス”というものがあります。
H君にとっては、中1の冬期講習前の2時間の、私との面談がそのきっかけでした。あの時、H君の言う通りに国語を捨て理科を受講していたら、今のH君はなかったでしょう。
私がいつも思っているのは、『誰でも、80点以上をとる力を持っている。』ということです。我々は、そのポテンシャルを引き出し、常に期待をかけてあげる。なぜなら、現状で 点数がとれない子たちは、『私は勉強できないんだ。親もあきらめている』と思っているからです。
でも、そんなことは決してないんです。お父さんお母さんはいつだって、いつまでも子どもに期待しているし、信じている。そして、子ども達自身も自分に期待をしてほしい。
子ども達はみんな、本当は「勉強ができるようになりたい!」「良い点数をとりたい!」 と思っているはずです。しかし、今の自分の成績を見て諦めてしまっています。

そのために、まず私たちが子ども達を信じてあげ、期待してあげるのです。勉強を頑張れるきっかけを与えてあげるのです!
きっかけ自体は何でも良いのです。塾を、私たちを信じてくれるきっかけが訪れれば、おのずと成績は上がってくる。そうするとますます勉強しようという気になってくれます。 そう、H君にとってのあの“2時間の話し合い”のように。
塾講師として、教える技術を磨くのは当然のこと。それ以上に、子ども達の、変わるきっかけを与えてあげることが、そして生徒たちを信じてあげることが、私の、私たちの 使命だと思っています。

テントルH君

保護者の方々から、こんな声をいただいています!!

塾での様子などコマメに連絡してもらえる。

うちの子供は、1回では理解できず、何度も分からないと言っても先生方は熱心に教えてくれると言って喜んでいます。
それに、親の方にも塾での様子などをコマメに連絡してもらえて、お願いできます。

中1女子 お母さんより

心のケアーもしてくれている先生方に感謝。

「勉強キライ!!」と娘に断言され、嫌いなら嫌いでも、、、。と軽く考えていた私、、、。

成績が下がり、娘は焦りはじめ、私も内心焦り始めていました。
そんなときに出会ったのが「テントルの黄色いパンフレット」です。

テントルに入塾して机に向かう姿を見る様になり、「勉強キライ!!」と断言していた娘の口から「勉強楽しい!頑張る。」という言葉が出るようになりました。

勉強の楽しさを自分から感じることができた瞬間でした。テントルの先生方は、勉強以外の精神面でも支えてくれています。
娘に勉強の楽しさを教えていただき、心のケアーもしてくれている先生方に感謝しています。
「テントル」に出会えて本当によかったと思っています。

中3女子 お母さんより

先生が一緒に考えてくれるのがいい。よく分かるようになった。

ある日、「お母さん見て!」と中3の息子から1枚の紙を渡されました。その紙には4つの段落に分けたイラストと簡単な言葉が書かれてあり、息子はテキストを出し、「この問題の説明なんだ!分かりやすいでしょ?」と話してくれました。夏期講習で初めて国語を教わり、「よく分かるようになった。先生が一緒に考えてくれるのがいい。」と話しています。

中3男子 お母さんより

こんなに子どもの心をつかむのがうまいことに驚いています。

ベテランの先生でもないし、まだ若い先生なのに、こんなに子どもの心をつかむのがうまいことに驚いています。
本人は、先生プラス兄貴としてなんでも話せるようです。
また、同じ部活のテントル生のお母さん達とも、「先生達が一生懸命やってくれる。」「あんなに伸びるとは思わなかった。」とよく一緒に喜んでいます。
息子も今から「高校に入ってもテントルに通うから、大学も大丈夫だ」と高校卒業まで安心しています。
今では、家庭で「勉強しなさい!」ということもなくなって家庭も平和になり、私まで気持ちが楽になりました。
勉強プラス人生の問題までカバーしていただいて、テントルには本当に感謝しています。

中2男子 お母さんより

私が望んでいた塾に出会えた瞬間でした。「テントル」勧めです。

テントルの先生方は、とても熱心でいつも有り難く思っています。勉強が苦手で、塾に通っても「お客さん」になってしまうであろうと、塾は長い間敬遠していました。
でも塾長の「勉強ができる子の為の塾ばかりで、本当に必要な子の為の塾がないなぁと思って、自分で始めることにしたのです。」とのお話しを伺い、まさに「そう!そうなの!」と大きくうなずきました。私が望んでいた塾に出会えた瞬間でした。
「テントル」お勧めです (^0^)ノ

中3男子 お母さんより

体育祭に先生方が応援に来てくれた。とても感激しました。

TENTOLに息子がお世話になって1年近くたちました。学校の授業や定期テストに合わせたきめ細やかな指導をしていただいてます。
TENTOLの先生方は、学校での生活、部活動など、子どもたちの日常にいつも気を配りながら面倒をみて下さっています。
親との定期面談はもちろんのこと、連絡事項や子供の様子など、忙しい合間をぬってよく電話をくださいます。

また、こんなこともありました。学校の体育祭に先生方が応援に来てくれたのです。とても感激しました。 スクールTENTOLはこんな素敵な先生方がいるところです。

中3男子 お母さんより

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